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平成27年度の苦情

苦情処理、意見、要望について

日付 件数 事業所 苦情内容 再発防止対策
H27.8.7 1 訪問看護ステーショングリーンハウスみと ご利用者の朝の血圧が150mmHg台であった。
その後、午前中に訪問があり、血圧146/64mmHgといつもに比べて高い状態であったが、自覚症状等も無いため、家族への報告を行わなかった。
ご家族より事業所へ連絡があり、担当看護師が説明するが納得を得られなかった。
その後、管理者から連絡し、再び状況説明と謝罪を行った。
担当看護師変更の希望があったため、翌週より変更する旨をお話し、納得して頂く。今回の件を、職員間で周知し、細かなことでもご家族や関連機関への報告を怠らないように努めることとした。
H27.11.9 1 訪問看護ステーショングリーンハウスみと 理学療法士が訪問時、病状を説明する中で「この病気は良くなる病気ではない」「●●さんは自分の病気のことを自分でよく調べているため、よく分かっている」といった発言があり、本人を深く傷つけてしまった。 所長、管理者でご利用者と担当理学療法士からヒアリングを行い、所長がご利用者宅を訪問し謝罪する。
担当理学療法士変更の申し出があったため、変更を了承し納得いただく。今回の件は、話し手と受け手の捕らえ方の違いによってこのような事態に発展したものと考える。
その為、ご利用者の精神状態や性格などをよく把握した上で発言に気を使うように職員間でもう一度徹底するように教育を行う。
H27.12.24 1 ケアセンターいずみ サービス利用時に急変した際、管理者が対応してくれず、吸引の実施もなかったことはなぜか、また食事介助についても管理者が対応してほしかった。いずみの職員ではなく、介護センターの職員が訪問介護員として介助に入ることが分からず、「知らない人」が対応している印象だった。

葬儀に届いた弔電の喪主氏名の漢字が間違っていた。また本人のケース記録の氏名も間違っていた。

急変時、管理者へ電話連絡し、すぐに事業所へ出向いたことを伝える。(当日管理者は休日)吸引については、昼食前に実施し、昼食後に急変した際は、口腔内に残食は無い事を確認した為、実施しなかったことを説明する。
また、救急車要請した際に、到着するまでは心肺蘇生実施の指示があったため、再優先させたことを話す。訪問介護員については、利用の契約が完了していたが、説明が不十分であったことを伝える。12月25日、本部事務局長、課長補佐が長男宅を訪問し、お話を伺う。弔電の喪主氏名、本人のケース記録の氏名の誤りについて謝罪を行う。

 

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