ぬくもりと信頼のあるやすらぎの快適生活
地域と共に
安心責任のネットワーク
社会福祉法人
尚生会

苦情処理、意見、要望について
月日 件数 事業所 苦情内容 再発防止対策

H28.7.11
1 グリーンハウスひたちなか 負担限度額認定を受けているにも関わらず、通常料金の請求になっていた。
短期入所生活介護利用の送迎が家族送迎にも関わらず、送迎加算を徴収している日があった。
退所日の利用状況報告について、他利用者の居室に入ってしまうことで本人がトラブルメーカーのように報告を受けた。
@負担限度額認定証の確認について
 ・ケアマネージャーからの情報提供時に負担限度額段階の確認(負担割合も含む)を行う
 ・事前調査及び契約時に該当の有無の確認を行いサービス利用書に署名捺印を頂く
 ・PCソフト入力者にケアマネージャーから頂いた情報提供書及び事前に頂いているサービス利用書を提示し確認する(入力者の確認印をもらう)


Aサービス利用状況の実績確認について
 ・従来日勤者が入力していた介護日誌とは別に、夜勤者が当日の利用状況(入退所時間や送迎の有無)をチェックリストに記入する
 ・月末に介護日誌とチェックリストの照合確認をユニットと事務所双方で行う(ダブルチェック)


Bご家族への利用状況報告について
 ・利用前の事前調査の段階でご本人の状態確認を行い、それに対するケアの内容を職員に周知する。
また、ご本人を取り巻く介護者の状況にも目を配り、利用目的やその他ご要望を事前に確認しておく。
  ご利用中のご様子についてはご家族が求めている内容の報告のほかリスクを伴う恐れのあることに関しては事前に担当ケアマネジャーにも確認をしながらご家族が納得のいくよう説明を行う。
H28.6.22 1 訪問看護
ステーション
グリーンハウスみと
ベッド上でのリハビリの施行がマッサージのようで効果が感じられない。関節の可動域が以前よりも狭くなっている。リハビリの内容を考えてもらいたい。
移乗動作、介助動作を見ていて不安で目が離せない。注意力が散漫で安心できない。
ご自宅へ訪問し話しを伺い今後の対応を話し合った結果、担当者変更とした。
今後のサービスへ配慮するよう指導を行い、事業所での勉強会を実施していきスキルアップを行っていく。
 H28.5.9.  1 訪問看護
ステーション
グリーンハウスみと

理学療法士のリハビリの際、必要以上に胸の辺りを触られた。
リハビリのやり方が弱く、ただ撫でられて触られている感じがする。
訪問を行った2名の理学療法士に状況のヒアリングを実施したところ、必要以上に触った覚えはないとのこと。同席していたもう1名の職員もそのような状況はなかったとのことであった。しかし同席していた父は触られたとおっしゃっているため、担当理学療法士の指導を行い、訪問の曜日を変更させて頂き、担当理学療法士の変更の対応を行った。


平成27年度の苦情については、こちら
平成26年度の苦情については、こちら
平成25年度の苦情については、こちら
平成24年度の苦情については、こちら
平成23年度の苦情については、こちら
平成22年度の苦情については、こちら
平成20年度から平成21年度の苦情については、こちら



 
本文へジャンプ
タイトルイメージ